ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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中世ヨーロッパを訪ねる旅・ポーランドの観光スポットランキング

「歴史・文化・芸術を訪ねるポーランドの旅」


ポーランドを旅したいと思っている方の中には、歴史上で偉大な功績を残したポーランド人の足跡をたどりたいと考えている方もいるだろう。

 

あの天文学者コペルニクスも化学者キュリー夫人も天才音楽家ショパンもポーランド人だ。またポーランドは熱烈なローマ・カトリック教徒の多く、国教もカトリックとしている。

 

街には金色と黒色をベースにした荘厳な教会なども多く、カラフルな街並みに歴史的威厳さを放っているのだ。そんなポーランドの観光スポットを5つ、ランキングで紹介しよう。

「街そのものが芸術的なポーランドの風景」


まずランキングの5位は、旧市街にあるリネックと呼ばれる広場周辺の風景だ。立ち並ぶ建物の外壁はまるで絵画の様に彩りを付けられていて、中には素敵な模様を施されているところもある。

 

またそれぞれの建物のデザインが凝っていて、ハーモニーと不協和音との絶妙なバランスが面白いのだ。

 

そんなカラフルなリネックでは、路上や広場で音楽の調べが聞こえてくる。まるで童話の世界を連想させる観光名所だ。そしてランキング4位に世界遺産のヴィエリチカ岩塩坑がオススメだ。

 

ここには年間約100万人以上も観光客が訪れる。見学できるのは、2000以上ある部屋のうち25室のみだが、コースは2kmにもおよび、たっぷりと地下探検が楽しめるのだ。

「街の中でショパンに出会う旅」


ランキングの第3位にはアウシュビッツ強制収容所を挙げておこう。あのナチスドイツによって、大量に虐殺されたユダヤ人とクリスチャンの非業の歴史を心に銘じておくために、未だに訪れる方が後を絶たない場所である。

 

まさに負の遺産ではあるが、二度とあのような戦争を起こさせないためにも、時の流れに風化させてはいけないという硬い意志を理解する事ができるだろう。

 

そして第2位には旧王宮博物館を勧める。こちらは中世ヨーロッパの絢爛豪華を見る事の出来る観光スポットだ。一度はナチスドイツの襲撃によって破壊されたが、後に修復工事がなされ復活している。

 

そして堂々のランキング第一位は、クラシック好きの垂涎の場所・ショパン博物館だ。ポーランドは音楽の国で、あの有名なショパンにまつわる名品・資料の数々が展示されている。ここはショパンファンでなくとも訪れておきたいスポットだ。

 

またワルシャワ市中には、ショパンの生誕200周年記念にあたり、マルチメディアを使った『ショパンのベンチ』が設置されている。ベンチに座りボタンをおすと、ショパンの名曲が流れてくるのだ。歩き疲れたらちょっと座って、音楽を聞きながら休むもの良い思い出になるだろう。