ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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南半球のベストリゾートアイランド・ニューカレドニアの観光名所ランキング

「穏やかな入り江は絶好のシュノーケリングサイド」


南半球の最高級ゾート観光地として、いまだにニューカレドニアの人気が高い。大海原に浮かぶ神秘な島には、大自然とフランス風の整った美しい街並み、そしてマリンスポーツからトレッキング、キャンピングとアウトドアスポーツも何でもできる素晴らしい環境なのだ。

 

そんな憧れのニューカレドニアで是非行っておきたいスポットをランキングで紹介する。

ピッシンヌ・ナチュレ

ランキング第1位にピッシンヌ・ナチュレをオススメしよう。イルデパンを訪れた人ならば必ず足を運ぶのがピッシンヌ・ナチュレだ。ジャングルの中の一本道を少し歩いて行くと、そこにはまるで天然のプールといった穏やかなビーチが目前に開ける。

 

そこにはきわめて透明度の高いアクアブルーの浅瀬が広がっていて、シュノーケリングには最適なステージになっている。

 

カラフルな熱帯魚を追いかけてスイミングができる美しい海岸なのだ。穏やかな入り江なので、ダイビングの初心者でも安心して楽しめる観光スポットだ。

「ニューカレならではの神秘的なビーチを堪能する」


ランキング第2位はヌメアのアメデ灯台だ。ここはウミガメ天国とも称されるビーチがある。アメデ灯台はサンゴ礁に立つ芸術的な灯台で、真っ白な砂浜と椰子の木の林、色とりどりのサンゴが輝くマリンブルーの海に空の広さが見事なコントラストを奏でる絶景の観光地だ。

 

また、無人島ということもプレミア性をアップさせている。月の無い夜にウミガメが産卵に来る神秘的なスポットを是非体験してほしい。

 

そして第3位にはカヌメラ湾を挙げる。イルデパンの透明な海が印象的で、晴れていると十数メートル下の海底サンゴまでが光って見えるのだ。シュノーケリングはもちろん、本格的にダイブして、ナポレオンフィッシュと伴奏して泳ぐ事もできるスイートスポットである。

 

またビーチでのんびりと時間を過ごして、夕焼けの空から星が輝きだすリッチなゴールデンタイムを味わうのもステキだろう。

「天然のサンゴ礁をそのまま切り取った水族館で一休み」


そしてランキング4位がニューカレドニア・ラグーン水族館。こじんまりとした水族館だが、館内のディスプレイはニューカレの美しいサンゴ礁をそのまま切り取った様な自然さがある。

 

ダイビングやシュノーケリングをなさらない方は、ここでニューカレドニアの海を散歩すると良いだろう。人も少なく静かな館内なので、ゆっくりと時間を掛けて眺める事ができるおすすめポイントだ。

 

そしてランキング第5位はリフー島。ヌメアからセスナで30分程のフライトで訪問できる秘境の地だ。ここは『静寂のビーチ』と称され、隠れ家にプライベートリゾートが楽しめる。その他にもたくさん観光スポットがあるが、後は自分で実際に行って見つけると良いだろう。