ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

ミクロネシアの島国パラオの魅惑の観光スポットランキング

「太平洋に浮かんだ宝石の様な島々で遊ぶ」


パラオは南の楽園と呼ばれ、ダイビングやサーフィン、トローリングなどのダイナミックなマリンスポーツが楽しめるアイランドである。

 

太平洋に浮かぶミクロネシアの島国・パラオ共和国の観光スポットをランキング形式で紹介しよう。まず、ランキング第3位はバベルダオブ島の不思議なモノリスだ。

 

2005年より首都となった島で、パラオ諸島の中で最も面積が広い。とは言っても、そのほとんどが未開のジャングルに埋もれているのだ。パラオ諸島をみると小さな島々が隆起物の様にコバルトブルーの海から顔を出している景観だ。

 

そして全体が珊瑚礁で囲まれていて、実際にどの島を訪ねてもステキなマリンリゾートが可能である。そんな中でバベルダオブ島だけは火山島であり、そのゲルチェレチュース火山を中心に深い緑を讃えた変化にとんだ環境をとどめている。

 

この島の北部は比較的に開発が進んでいて、巨石遺跡・ストーン・モノリスは謎に包まれた観光名所だ。イースター島のモアイ同様に「いつ・誰が・何のために」作ったのか説明はされておらず、ミステリー好きには垂涎の観光スポットである。

「ジャングルトレッキングとガラツマオの滝をトレッキング」


そしてランキング第2位だが、こちらもバベルダオブ島を舞台にしたツーリングである。深い自然を生かしたジャングル・クルージングのツアーで、カヌーとトレッキングで秘境探検が楽しめるのだ。

 

人工物の一切ない未開のジャングルを遡上していくと、ワニや鳥、小動物と鉢合わせになるのは楽しい。そんなジャングルの先にはパラオでは珍しい滝・ガラツマオ・フォールがある。

 

灼熱と湿気で汗だくになった体を冷たいシャワーで一気に洗い流せば、トレッキングの疲れも吹っ飛ぶはずだ。この美しい滝を目指すツアーは最高の思い出になるだろう。

「カヌーでロックアイランド・ホッピングを楽しむ」


パラオ諸島は無人島を含めて大小200もの島から構成されている。それらロックアイランドの一部は世界遺産になっていて、カヤックやボートといったヒューマンインパクトの小さな手段でしか訪ねる事が出来ない場所も多い。

 

ランキング第一位はアイランド・ホッピングツアーだ。カヌーやカヤックで無人のビーチや岩礁を巡り、シュノーケリングやダイビングを存分に楽しむ事ができる。数あるロックアイランドの中でも一番人気が「ミルキーウェイ」。

 

その名の通りミルク色をしたビーチなのだ。海底の石灰石の粉が海水に混ざって全体が白く濁っているので、泳いだ感じは天然ミルキーウェイ・スパのようだ。ここでは女性に好評の天然肌パックが楽しめる秘密の観光ポイントになっている。