ぼくの息抜き

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メキシコに行くなら押さえておきたい観光地・料理とは?

リゾート地有名でもあるメキシコ。また、歴史的建造物も多く残る。そんなメキシコの見所を紹介していこう。

中南米のリゾート地・メキシコの観光スポットをランキングで紹介

「カリブの海でのんびりリゾート気分」

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中南米の中心地・テキーラの国メキシコの人気観光スポットをまとめてランキングで紹介しよう。まずランキング1位はカンクンビーチ。

 

ユカタン半島に隣接するカリブ海の有名リゾートビーチだ。大航海時代にカリブの海賊が暴れていた海が、今は平和そのものの白い砂浜として多くの観光客を集めている。

都市カンクン

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都市カンクンには、100軒を軽く超える超高級リゾートホテル・豪華別荘が立ち並ぶセレブビーチとしても高い人気を得ているのだ。南国の魅力的なコバルトブルーが輝く水平線にはクルーザーやヨットが流れていて、リッチなリゾート気分が味わえる観光スポットだ。

イスラ・ムヘーレス

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第2位はイスラ・ムヘーレス。ここはカンクンから高速船で30分行ったところにある小さな島である。日帰りで行けるダイビも楽しめる。また、古代文明マヤの女神像が発見されたイシュチェル遺跡もここで見られるのだ。

「古代マヤ文明を辿る旅」

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そしてランキング第3位に古代都市チチェン・イッツァを挙げる。ユカタン半島北部にある密林に潜む古代マヤ文明の都市だ。ここにはピラミッド・エルカスティージョなど、失われたマヤ文明の謎につながる遺跡が多数散在している。

 

特にエルカスティージョはマヤ暦の象徴で、天文学から時を計算する知恵・技術を集約した建造物だと言われているのだ。先の2012年滅亡説の舞台となったスポットである。

 

そして第4位は国立人類学博物館だ。メキシコの重要な古代遺跡物が展示された博物館。最も謎の深い太陽の石(アステカ・カレンダー)が実際に見られる。

「メキシコシティ周辺のリゾート地」

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第5位はオアハカの街だ。メキシコシティとは全く違って、素朴でのどかな雰囲気がある地方都市である。ここはメキシコ料理の美味しい地としても有名だ。

 

特にオアハカチーズを使った料理が絶品で、トラコジューダやフロール・デ・カラバサのケサディージャといった大衆食は日本人好みのメニューだと言える。またカンペチェの街は、正にメキシカン・カラーのカラフルな街並みが魅力的だ。

 

大胆な色使いで、ピンクや黄色や水色や赤などパステル調の明るい色彩が町中を浮かびあがらせていて、石の建築物がオシャレに並ぶ様はしっかりと西洋風に整っているのだ。そして、もう一つ押さえておきたい場所はアカプルコである。

 

こちらは常夏のシーサイドとして、海の無いメキシコシティの人達も週末を狙ってやってくる観光スポットだ。メキシコシティやカンクンに比べると物価が安いので、ある程度予算を抑えるならばここでメキシコ観光を味わうと良いだろう。

メキシコに行ったら食べてみたい現地のオススメ料理ランキング

メキシコ料理で誰もが知っていると言えばタコスやブリトーが有名だろう。しかし、それ以外にもメキシコには現地で大人気だがまだ日本人にはなじみのない料理がたくさんある。ランキングをチェックしてメキシコ旅行を食の麺でも思い切り満喫しよう。

3位. アステカスープ

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アステカスープとは別名トルティーヤスープとも呼ばれ、メキシコを代表するスープのひとつである。トマトベースのスープにトルティーヤを小さく刻んだものを揚げて入れたものだ。

 

しっかりとトルティーヤが入っているため、これ一つでもかなり腹持ちがする一品である。ベースとなるトマトスープはトマト以外にもニンニクや玉ねぎ、ローリエ、コンソメスープなどでしっかり味付けされている。

 

トッピングとしてチーズを入れて溶かしたり、アボカドが入っている場合もあるし、好みでチリソースやクリームをかけて食べる人もいる。

2位. シェビーチェ

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メキシコだけでなくペルーの一般的な食べ物としても知られているのがシェビーチェである。これは日本では魚介のマリネともいわれているが、ダイス上に刻んだ魚介類と玉ねぎとトマトを香草とオリーブオイルでさっぱり混ぜ合わせたものだ。

 

日本でも最近メニューに並んでいることがある。使われる魚介類の定番は白身魚、イカ、タコ、ホタテ、ムール貝などだが、お店によって大きな違いがある。

 

また使う香草や調味料の種類によってはピリッと辛いシェビーチェにもなる。こってりとしたものを食べるときの付け合わせとしては抜群の一皿だ。

1位. アラチェラ

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アラチェラとは味付けしてあるハラミ部分の肉を豪快に焼いたメキシコ風ステーキである。肉自体がとてもやわらかく日本人にもとても食べやすいのが特徴だ。

 

お店によってはアラチェラ食べ放題をしているところもあり、リーズナブルなのに満足感を得ることができるだろう。

 

サイドにワカモレソースやトルティーヤ、そして焼いたチーズが一緒に出てくることが多く、ディップしたり、挟んで食べてもおいしいので様々な味が楽しめるのもポイントだ。またメキシコではサボテンを食用にするが、サボテンの酸味とアラチェラを一緒に食べるものオススメである。

 

豆知識

メキシコはどの料理にも付け合わせで煮込んでドロドロになった豆が一緒に出てくることがよくある。豆好きにはたまらないだろうが、豆が苦手な人は頼めばダーティーライスに代えてくれるお店が多い。オーダーするときに事前に聞いてみることをオススメする。