ぼくの息抜き

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料理ランキングにsushiが登場!オーストラリアは食文化の吸収がうまい国

オーストラリア料理と聞いてもピンと来ないのはどうせイギリスの影響を強く受けているから、イギリス料理に近いんだろうと思いがちだからだろう。

 

実はオーストラリアには独自に発展した料理文化がある。そこでオーストラリアに行ったらぜひ食べてもらいたい料理をご紹介しよう。

ベジマイト


オーストラリアの国民食ランキングをすればほぼ確実に1位になるのがベジマイトであろう。ベジマイトはオーストラリアとニュージーランドでは大変ポピュラーな食べ物だ。

 

ビール酵母が元になったスプレッドで、トーストに塗ったり、料理に使ったりする。葉酸やビタミンB群を多く含んでいるのでとても体に良い食べ物でもある。

 

不味くて評判のベジマイトはアメリカ人には酷評されているが、慣れるとこの味が癖になる人も多い。ただしオーストラリア人でも好き嫌いがあることだけは理解してもらいたい。

ラミントン


オーストラリア発祥のお菓子と言えばこのラミントンだ。四角いスポンジケーキをチョコレートでコーティングし、ココナッツパウダーをまぶしたもので、オーストラリアだけでなく色々な国でデザートして愛されている。

 

19世紀後半にクイーンズランド州総督のラミントン卿がこのお菓子を好きだったから名付けられたというのが一般的な説である。ラミントンを二つに切って、間に生クリームや苺ジャムを挟んだものも大変人気がある。

フィッシュアンドチップス


イギリスと切っても切れない関係のオーストラリアだけに、フィッシュアンドチップスはもはやオーストラリアの国民食と行っても良いくらいだ。

 

オーストラリア料理のランキングを見ても必ずフィッシュアンドチップスは上位にランクインする。本場イギリスとは違ってあっさり目なのが特徴で、モルトビネガー以外にタルタルソースやケチャップをソースとして使うのがオーストラリア風だ。

 

オーストラリアには「Mongers」や「Doyles on the each」などフィッシュアンドチップスの名店があるので、旅行に行った際はぜひ立ち寄って欲しい。

 

オーストラリア料理はミートパイや肉や魚をクレープ状の生地で巻いたラップなど、色々な料理を楽しめる。

 

近年日本食も大変人気なのでランキングに「Sushi」が入ることもあり、オーストラリア人にとっても寿司は気軽に食べることができる食事となってきている。

 

オーストラリアに旅行していて、日本食を見つけたらきっとホッとしてお店に入ってしまうかもしれない。それほどオーストラリアでは色々な国の食文化を取り入れるのが大変上手な国と言える。