ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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観光ランキング~サモアで冒険を楽しめる観光スポット

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「宝島」の作者ロバート・L・スティーブンソンは、44歳で脳溢血で亡くなるまでの4年間、サモアで執筆活動にいそしんだ。

 

「宝島」はサモアに来る7年前に妻の連れ子のロイド・オズボーンのために書いた作品で、サモアとは無関係であるが、サモアには「宝島」をほうふつさせるわくわくするような冒険スポットがたくさんある。

 

宝島にちなんで子どもが冒険を楽しめる観光地を紹介しよう。

1位■トスア・オーシャン・トレンチ

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https://www.rankingshare.jp/rank/jahpacrviv/detail/4

 

ジャングルの中にぽっかりと空いた深さ30mの窪地にたまる天然のプールである。はしごを降りると真っ青な水に魚の泳いでいる姿が目に留まる。

 

直径50mのプールからは深さ3mの洞窟で外の海ともつながっている。潜水ができるのであれば、洞窟を通って海に抜けることも可能。プールの上からは、すぐそばの海岸も見え、まさに絶景、下まで降りなくても十分に楽しめる。

 

貴重品を預けるコインロッカーなどは付近に存在しないし、プールまで降りる階段は急で、プールの水深が深く足は着かないので、泳ぎが得意でない人に荷物の番をお願いしてもよいだろう。入場有料。

2位■ピウラ洞窟プール

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http://taptrip.jp/2628/

 

海のすぐそばにあるが真水が湧き出している天然のプールである。水の透明度は超がつくほどで、水中で写真を撮っても、外で撮っているのと変わらないほどクリアだ。

 

水深は深くないので子どもも十分楽しめる。淡水魚もいて、シュノーケリングもOK。上級者は真っ暗な洞窟の中を泳いで探検することも可能。入場有料。

3位■パロロ・ディープ

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http://guide.travel.co.jp/article/15149/

 

海岸から沖合30mほど水深1~2mの浅い海が続いており、たくさんの熱帯魚に出会えるシュノーケリングポイント。

 

80~100m地点で突然深くなるが、パロロ・ディープまでは満潮でも大人の背丈ほどであるし、サメもクラゲもいないので、子どもと一緒にシュノーケリングを楽しめる。入場有料。

4位■パパセーアの滑り岩

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http://tabisite.com/gallery_os/samoa/samoa.shtml

 

なだらかな滝を滑り降りて遊べる。観光スポットというより地元の子どもたちの遊び場だ。観光客は滝の入り口で番をしている婦人にチップを払って遊ばせてもらうとの情報もある。

番外■ロバート・L・スティーブンソン博物館

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http://www.samoa.travel/activity/robert-louis-stevenson-museum

 

「宝島」の作者スティーブンソン氏が家族と共に過ごした館。ていねいなガイドが付くのに入場は無料。スティーブンソン氏の代表作が各国語の翻訳と共に展示されており、「宝島」の日本語訳もある。

 

裏山にはスティーブンソン氏の墓があり、往復2時間のハイキングコースになっている。山頂では首都アピアを望む絶景に出会える。