ぼくの息抜き

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中国という国を探ってみた!観光地も見所いっぱい!

日本とは昔からあらゆる意味で深いつながりのある国のひとつが中国である。最近では日本への観光客も増え、至る所で彼らを目にする機会があるだろう。そんな中国を探ってみたいと思う。 

中国人の性格とは

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 大きな大陸で、様々な民族が混在している国なので、一口にはまとめられないが、一般論で見る彼らの性格とはどのようなものなのだろうか。

男性の性格の特徴

中国の男性はとにかく自身に満ち溢れている。できないことでも「できない」ということは彼らのプライドに関わり、言うことができないのである。

 

だから、彼らが「大丈夫」と言っても、大丈夫ではないことはよくあるし、後先を考えずに発言してしまうので、後々問題が起こることもある。またプライドと同じくらい面子を気にする傾向にもある。

 

こう見ると、問題だらけに感じてしまうかもしれないが、彼らは女性にはとても優しく尽くす。もともと歴史の上では男性に女性が従うという構図があったようだが、現在は都市部の男性は女性にとても優しくすることを美徳としている傾向にある。結婚してもその傾向は変わらず、女性を立て家庭を大切にしようとするのだ。

女性の性格の特徴

男性が女性を立てようとする一方で、女性はとにかく気が強いのが特徴である。場所を問わず感情をあらわにする女性はとても多く、暴力に訴える女性も少なくはない。またとにかく見栄を張りたがる。

 

国民性としてプライドが高いという理由もあるが、周囲とと張り合い勝ちたいという気持ちが強いのだ。また、日本の女性と比べてしまうと、どうしても品のなさが目についてしまうだろう。

 

食事のマナーもそもそも上流階級ではないとしっかり教えられていないし、ゲップやおならをしてしまうのも日常茶飯事である。

 

ただ、彼女たちは自分の力で生きていくことを常に考えている。男性に頼りたいから結婚したいなどという考えはなく、結婚しても経済的に自分で独立しようとする。

とにかくお酒を飲む中国人

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彼らはとにかくお酒を飲み、そして一度飲み始めたら止まらなくなるのだ。お酒を飲めないのであれば、強要されることはないが、少しでも飲んでしまったら、朝までつき合わさせられることも少なくはない。

 

乾杯をするとそれはすべて飲み干すという合図であり、グラスが空になればすぐ次が注ぐということが延々と繰り返される。相手のグラスに注いであげるという文化はないので、基本的に手酌だが、入れていないと気付かれるともちろん注いでくれる。

 

ただ酔って人前で乱れたり、つぶれるのはタブーとされており、どんなに酔っていても、そこは持ち前のプライドの高さで「大丈夫」と乗り切る。

好的!知っていると役に立つ、中国語を勉強しよう

近年日本にも大勢の中国人が観光やビジネス、勉強にやってきている。最近では英語より中国語の案内やアナウンスを目にすることも増えており、ビジネスでは中国語が話せる、わかる人は優遇される場面も多くある。覚えていて損はない言葉だ。

中国語は共通語の漢語を使う

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中国語と言えば私たち日本人に馴染みの深い「漢字」を使用している。しかし同じ漢字を使用しても、日本語とは意味も発音も違うので、通じない経験をした人も多いだろう。

 

しかし、日本語の漢字のルーツと言えば中国。ほんの少し勉強して、漢字のルーツを理解してみよう。

 

私たちが簡単に「中国語」と呼ぶのは「普通活」つまりは共通語のことだ。実は中国は多民族国家で56の民族からなっている。そしてその中で最も多い人口が漢民族で、そこで使われてきた、主に北京地域で使われてきた語彙を核として形成されている。

 

例えてみると、アイヌ語や琉球語のように日本語と全く異なる言葉を使用していて、それが56語あるわけだ。

 

さらに漢語も地方の方言が混じってくるため、同じ中国人でも言葉が中々通じないこともしばしばある。地方に行けば標準語の方が少ないので覚えておこう。

 

漢語の中でも「簡単字」と「繁体字」がある。中国人は中国本土、香港、台湾、シンガポールに暮らす人で大きく分かれていて、同じ漢語を使用しているが、簡単字は主には中国本土、シンガポールで使用され、繁体字は香港や台湾で使用されている。

 

「国」や「國」を使うのはこの違いで、これを知っておくだけでも中国語に有利な環境になったといえる。

中国語の基本

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中国語の語順は英語によく似ていて、主語・動詞・目的語の順番で並ぶ。さらに助詞の「テニヲハ」がないため、語順が重要になってくる。

 

我是日本人(私は日本人です)と日本人是我(日本人は私です)となり、語順が大事なのがわかるだろう。

 

そして中国語で多くの人が四苦八苦するのが発音。四声と無気音、有気音、唇や下の使い方の違いでそり舌音、唇音などがある。

 

これらを表すのに使われるのがピンインと呼ばれる中国式ローマ字表記法。喉の奥や腹筋を使って発音する。日本語には無い発音が、中国語を学ぶ上で一番難しいといわれるが、繰返し発音を練習するしかない。

 

ピンインを見て、思い通りの発音が出来る様になれば中国語の勉強も楽しくなるだろう。まずは正しい発音を覚えよう。

 中国で人気の料理は?

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http://monk-inc.jp

餃子、麻婆豆腐、チャーハンの3つは王道中の王道

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https://cafy.jp/

 

中国料理は、海外の中でも日本人には馴染み深いものが多いだろう。アンケートを取ってみても、中華料理が好きだという人が大半で、一度は食べたことがある日本人がほとんどとなっている。

 

そのような中でランキングの上位に位置づいているのが餃子、麻婆豆腐、チャーハンなどである。これらの3品は家庭でも簡単に作ることができ、やはり日本人においても馴染み深くなっている。

 

家庭で気軽に作ることができる餃子に関しては、もはや海外の料理だという意識が、我々日本人から希薄になっているかもしれない。ラーメン屋でも、冷凍食品でも販売されている餃子は、ランキングで文句ないの堂々1位を獲得している。

 

また麻婆豆腐も素がスーパーで販売されているので、手軽に作ることができ、さらに日本人の舌に合うように辛さもきちんと調整できるのが嬉しいポイントである。

 

チャーハンにいたっても、やはり素が販売されていて、週末の昼は簡単にチャーハンで済ませるという人も多いだろう。

中国に行くことなく日本で食べることができるものが上位に

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http://www.fukuya.com/shop/web/ECU04005.do?productId=214

 

それ以下のランキングを見てみると、酢豚、春巻き、シュウマイ、小籠包などが占めている。これらの中国料理はやや手間がかかるが、やはり家庭でも作ることができる。

 

また店に行けば、これらも美味しく堪能できるのが人気の秘密である。春巻きやシュウマイなどは、やはり冷凍食品でも展開がなされていて、お弁当にも簡単に入れることができるくらい、日本に浸透しているのが分かる。

 

そしてエビチリ、中華まん、麻婆茄子、棒棒鶏、麻婆春雨などもランキングに掲載されている。エビチリも家庭で簡単に作ることができるものが販売されていたり、中華まんにいたってはコンビニでも手軽に購入することができる。

 

中華料理の全国展開がされているチェーン店では、麻婆茄子や棒棒鶏、麻婆茄子なども食べることができるので、やはりそのようにわざわざ中国に行かなくても、日本にいながら食べることができるものは、ランキングでも上位に食い込んでいる。

日本人好みに調整された中国料理

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https://matome.naver.jp/odai/2141138999311089301/2141139106612452803

 

本場の中華料理はどうしても辛さが強かったり、油っぽいことがあるが、日本で食べる場合、日本人の好みに合わせて調理がされているので、とても美味しく、食べやすくなっている。

 

深く日本にも浸透しており、週に2〜3回程度食べている家庭も多いというのが、大きな特徴となっている。

 

壮大な歴史を感じさせる中国の観光スポットランキング

 

長大な年月の中で数多の王国が興っては消えていった中国大陸には、積み上げられてきた歴史的な財産が今も数多く残っており、世界中からロマンを求めて訪れる人々の好奇心を刺激し続けている。その中心となるのは国土に47ある「世界遺産」と「ショッピングエリア」である。

1.万里の長城

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観光スポットの人気ランキングで常に1位を守り続けているのが「万里の長城(Big Wall)」だ。

 

総延長は6000kmにおよび、人工衛星からでも確認できると言われるこの巨大な城壁は、北方に住む遊牧民からの襲撃に備えるため秦の始皇帝の命によって国境線に沿うように作られたとされている。

 

入園料は40元(600円)ほどで、北京市内からタクシーやレンタカーを使えばおよそ1時間半で到着できる。施設の見学は朝6時から可能なので、午前中じっくり見学した後に北京市内へ戻って別の場所を観光することも可能だ。

2.外灘 

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ランキング2位は中国最大の都市「上海」の中心部にある観光スポット「外灘」だ。「外灘遊歩道」として知られるおよそ1.5kmの通りには異国情緒あふれる建物が数多く見られ、中国と西洋諸国の間にある歴史の一端を垣間見ることができる。

 

また近隣には、近代的なビル群や最新型のショッピングモールが立ち並ぶエリアもあり、お土産品などの買い物を楽しみたい外国人観光客が毎日大挙して訪れている。また夜景の美しさには定評があり、夜になると大勢の人が川沿いのレストランで食事と夜景を楽しんでいる様子が見られる。

3.黄山

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安徽省にある黄山は「中国で一番美しい山」と呼ばれ、観光の世界ランキングでも常に上位にランクされている。

 

およそ70ある山々の中でも「三大主峰」と呼ばれる「天都峰」と「蓮花峰」、そして「光明頂」の頂上から見る眺めは絶景で、その美しさから世界遺産にも登録されている。最寄り駅からはかなり距離があるので、個人で旅行する場合にはレンタカーを借りると無難だ。

 

最近では北京や上海を中心とした国内各主要都市にLCCの乗り入れが活発になっていることもあり、お得な航空券を見つけて気軽に中国旅行を楽しむ人が増えてきている。

 

時期によって多少の変動はあるものの、成田空港からの往復航空券であれば3万円から5万円ほど、福岡空港なら2万円前後で提供している旅行代理店もあるほどだ。

 

「どこか外国に行きたい」と思った時にはお得な料金で美しい自然と世界遺産、さらにショッピングが同時に楽しめる中国への旅を検討してみると良いだろう。

 

中国最大のリゾートサイド・マカオの観光スポットランキング

「マカオの見どころは何もカジノばかりではない」

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マカオは香港のすぐ隣にある超リッチなリゾートサイドだ。面積はたったの30平方キロくらいでしかないが、見どころ・遊び処満載のホットタウンなのだ。

 

そんなマカオの観光スポットをランキングでアップしてみよう。まずランキング1位にセナド広場を挙げておこう。ここはマカオ観光の拠点といえる。セナド広場は世界遺産に指定されている名所だ。

 

かつてはポルトガル領土として16世紀後半の頃から17世紀前半にかけて、ヨーロッパとアジアの貿易拠点として活況を示してきた歴史がある。

 

そして1999年に中国に返還され、中国とポルトガルの文化が見事に融合して、近未来的でオリエンタルな風情が実現されている。この独特な雰囲気がセナド広場一体の魅力だ。

「数ある世界遺産が一同に集まっている街」

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そしてランキング2位は聖ポール天主堂跡。この聖堂はマカオの新風呂的な建造物だ。ここもユネスコ世界遺産に指定されている人気のマカオの観光スポットで、近隣の聖ドミニコ教会や仁慈堂へもポルトガル独特の街路であるカルサーダスの石畳を歩いて行くことができる。

 

この通りは南欧風の瀟洒な石造り建築が多く建ち並び、中国に合って異国情緒たっぷりの世界観を醸し出している。

 

そしてランキング3位にマカオミュージアムを挙げる事ができる。16世紀以降の大航海時代より現代までの歴史が良くわかる展示内容で、当時のポルトガル・中国・そして日本の位置関係を知るには重要な資料を提示しているのだ。

 

博物館の出口の丘の上にあがれば、かつてポルトガルの海兵隊が使っていたモンテの砦に出るが、ここからの眺望は実に見事だ。海岸へ向けて備えられた大砲は、オランダ軍を撃退するためのモノだったと言う。

「ギネスレベルのバンジージャンプにチャレンジ」


そしてランキング4位にマカオ・タワー。マカオ半島の南端にそそり立つ338mのタワーだ。223mのところには展望デッキがあり、レストランが設置されている。

 

ガラス張りの窓辺から、マカオ全土と珠江デルタを遥かに見渡す大パノラマが絶景だ。またアトラクションとして、このデッキからギネスブックに登録された世界最高所でのバンジージャンプもおすすめで、勇気のある方はチャレンジしてみよう。

 

そしてもう一、鄭家屋敷は外せない観光名所だ。総部屋数が60以上もある大邸宅で、マカオの世界遺産で最も大きな建造物である。

 

基礎は石・レンガによる西洋風なベースだが、インド式の真珠貝の窓枠に中国伝統の格子窓がはめ込まれるなど、中国と西洋の融合が際立つマカオの歴史を垣間見せる観光ポイントだ。

まとめ

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最近日本では、中国人の爆買いが多く日本に観光にくる中国人が増えてきている。世界一人口の多い中国人は今後の世界経済を引っ張っていく国であるため、中国語や中国人の性格を理解しておいた方がよいだろう。