ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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観光ランキング~地球の裏側チリの世界遺産

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チリは地球の中心を通ってほぼ日本の真裏に位置する、日本から一番遠い国にランキングされている。この国の魅力をランキングを通して述べたい。

1位■モアイ像のあるイースター島

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http://soratabi.jp/t28est.shtml

 

世界の七不思議の一つに数えられるモアイ像があるイースター島はチリ領だ。チリのサンティアゴ経由でも行けるが、本土と3,700kmも離れているため交通費は高くつくので、タヒチ島を含む太平洋上の観光地とセットになっているツアーを利用する方がお得である。

 

イースター島には1,000体を超えるモアイ像があり、美しいビーチやカルデラ湖も必見である。空港のあるハンガロア村にはホテルが多数あり、ホテルから歩いて行ける範囲に空港もスーパーマーケットもモアイ像もある。

2位■マーブル模様が美し過ぎる青の洞窟マーブルカテドラル

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https://matome.naver.jp/odai/2137951798422651201

 

冒険が大好きで体力にも自信があるならば、世界の秘境にランキングされているパタゴニアのヘネラル・カレーラ湖(アルゼンチンではブエノスアイレス湖)にある青の洞窟マーブルカテドラルにも足を延ばしてもらいたい。

 

ヘネラル・カレーラ湖の周辺は大理石で、マグマによって溶かされた大理石が再び固まる時に美しいマーブル模様を形成した。

 

湖は氷河が溶け込んだ石灰質の水と湖底の大理石のため、まるで絵具を流したかのようなくっきりしたターコイズブルーである。

 

その美しいマーブル大理石が長い年月の間に氷河と湖の浸食を受けて洞窟となっており、青く輝く大理石の洞窟の中をボートに乗って観光できる。

 

プエルト・トランキーロという小さな村からボートで30分ほどであるが、プエルト・トランキーロはチリの首都サンティアゴから相当離れており、近くに空港もないのでバスとフェリーを乗り継いでほぼ5日の旅になる。

番外■日本への輸出量世界一チリワイン

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http://iewine.jp/article/335

 

2015年にフランスを抜いて輸入ランキング1位になったチリワインの産地を巡る観光ツアーに参加するのはいかかであろうか。

 

太平洋の東側に細長く伸びるチリは地中海性気候で、雨が少なく昼夜の寒暖差がほどほどにはっきりしている上、ぶどうの天敵フィロキセラが存在し得ない環境であることから、ワイン用のぶどう栽培に適している。

 

この国のワインの生産量は世界ランキングでも6位である。裕福な国ではないので人件費が安く、ぶどうを手摘みで収穫しているため葉の混入による雑味がなくフルーティなティストである。

 

害虫がいないのでほぼ無農薬のオーガニック栽培、2007年以来日本とチリ間の経済連携協定によって関税が引き下げられてもいるので、今後ますます身近なワインとなるだろう。
(2016年現在)

 

by kazzy