ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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ブログを書くときのモチベーションは?そして稼ぐコツとは?

これの続きを書いていく。

文章を書くモチベーションとは

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ある作家は文章を書く意味についての質問にこう答えたそうだ。第一に快楽。楽しくなければ書いていないと。

 

確かに自分が気になっていることについてカテゴリーを絞らずに書いている。だからこそこのブログがここまで継続できているのだと思う。もちろんそれだけではないが。

ブログをやる際に特化するかしないか

ブログを友人のkazzyと始めるにあたってカテゴリーを絞った特化ブログにするかで話し合ったことがある。特化にすると書くこと自体に抵抗を感じて続かない可能性があると主張したと思う。

 

それは自分の実体験からの率直な意見だった。過去3度もブログを作り、気づいた時にはブログの存在を忘れている。これが特化をしなかった理由だ。

 

結果的に特化にせず良かったと思う。

ブログを特化していないときの弊害

ブログを特化していると自分が気になること以外で書かなければいけない時が多々出てくる。二人でブログをやろうとすればなおさらだ。

 

どちらも趣味であることがらを題材としたブログにすれば、自分が興味ないことを書かなくて済むのではないかと思うだろう。

 

想像してみてほしい。1日1000文字の記事を書こう!と決めたとする。なんでもいい自分の趣味についてしっかり考察を入れたり、自分の感想を入れたりして毎日書くのだ。

 

そして基本的に同じ内容の記事を書いても仕方がない。どんどん興味のあるカテゴリーでも書きたいこと書けることが狭まってくる。

ブログを特化することのメリットもある

ブログのカテゴリーを特化するとそれに興味ある人が自然と集まってくる。そして継続的な読者になってくれれば、PVが増える。

 

それだけではない。SEO的にもサイトの方向性が認識されやすいので、検索結果で上位に上がってきやすくなる。つまり、いいことだらけなのだ。

それでも雑多ブログを書く理由

カテゴリーを絞ると最初から質の良いものを書こうとする。人間どうせならイメージできる最高のものを作りたい。しかし、それが落とし穴。

 

ブログで小遣い稼ぎしたいのならば、マラソンをしていると思った方がいい。いきなり自分の全力で走ってもマラソンでは勝てない。それと一緒だ。

 

ゆっくりでもいい継続して走ることがブログで稼ぐ稼ぐコツだ。

まとめ

もはや文章力を上げるための本を読んでの感想ではなくなってしまった。ただ、インプットがあると思考が膨らんでどんどん書ける。ガソリンのようだ。