ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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肩こり痛くなる前が予防しよう!本格的マッサージの仕方はどうやる?

自分だけでなく肩にだけではなく体が凝ったら辛いと思う。

 

実は痛みを感じてからでは遅すぎることが多い。痛みを感じる前にどれだけ対処できるかが大切だ。

肩こりの主な原因はこちらで紹介している

 

もっと重点的に肩こりを改善・予防

マッサージのポイント

手足など身体の端から心臓に向かってもむのがマッサージの基本。肩こりの場合は、腕、背中、肩の順でもんでいこう。

出典はこちら

 血流やリンパの流れを意識するのはマッサージの上ではとても重要だ。マッサージをすると筋肉などにたまっている疲労物質を取り除くことができる。

 

ただ、疲労物質を凝り固まった筋肉から取り出すとどこへいくかというと、全身だ。血管の中をまず巡るのだ。そこから体外へ排出される。

肩周辺の3つのツボ

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出典はこちら

 

3つのツボを紹介するが、探し方はこちらの動画が参考になる。

クライアントが座った状態で行う肩のマッサージ(肩こり) 世界の指圧師KEN - YouTube

肩井(けんせい)

肩のちょうど落ち込むところと首と肩の付け根までの間この間を3等分にした際、首から数えて1/3のあたりにあります。

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肩と首をつなぐような形で筋肉がある。

肩中兪(けんちゅうゆ) 

肩中兪ですが、こちらは第7頸椎の棘突起のすぐ真横にあります。筋肉でいうと小菱形筋(しょうりょうけいきん)の起始部分です。

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小菱形筋の場所は第7頸椎の棘突起ところから肩甲骨の間にある。第7頸椎とは首を前に傾けた時に首の少し下にできる背骨の突起部だ。

肩外兪(けんがいゆ)

肩外兪は小菱形筋と肩甲挙筋(けんこうきょきん)の停止部分にあります。

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肩甲挙筋はイメージとしては肩甲骨の上の角の部分らへんを指す。

ツボを見つけるコツ

筋肉の流れ(レッドライン)に対して、クロスするライン(グランドライン)をとってあ­げます。

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 筋肉の筋に対して直角に指を置き、そのまま押しながらずらすとツボがわかりやすいそう。ツボはきちんと押せると痛いそうなので、それも一つツボの位置を把握するためのコツだ。

まとめ

自分も軽くマッサージを習ったことがあるので、わかるが、人それぞれ全然筋肉のつきかた硬さなどが違うので、本当に筋肉を実際触って確かめないとわからない。

 

家族や恋人、友人にマッサージして場数をこなして最高の肩もみ師になろう!