ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

これを見ればわかる! 冬が乾燥する理由と加湿器の選び方

加湿器はシーズンごとに変える必要がある場合が多い。それはなぜか。

 

種類によって毎日こまめに手入れをしないとむしろ体調を悪くしてしまう恐ろしい電化製品になりうるのだ。

 

加湿器の選び方だけ見たい人は下の目次をクリック!

なぜ部屋が乾燥するの?

f:id:bokunoikinuki:20161005202941j:plain

冬は加湿が必要になるが、なんで加湿が必要か知っているだろうか。

 

サクッというと部屋と外気の気温差によるものだ。外が寒ければ寒いほど、その空気を温めた時に空気中にある水分量が少なくなるのだ。

部屋が乾燥すると・・・ウィルスがわさわさ

f:id:bokunoikinuki:20161011150906j:plain

 

環境が湿度が低い状態だとウィルスが空気中に長い間浮遊できたり、繁殖しやすくなるのだ。

 

湿度の目安は湿度が40%以下だ。これ以下だとウィルスは元気いっぱいになる。

部屋が乾燥すると・・・体がパサパサ

f:id:bokunoikinuki:20161009121938j:plain

 

部屋が乾燥すると体から皮膚を通して水分がどんどん逃げていく。空気中の水分が少なすぎると人間から水分を補給するようになってしまうのだ。

 

もちろん皮膚だけでなく、呼吸器官が乾きやすくなり、風邪などに対しての抵抗力が弱くなってしまう。

 

髪も水分が奪われ、パサパサになり静電気が起きやすくなったりしてしまう。

 

これだけ乾燥は人間にとってよくないのだ。加湿器を買う気になっただろうか。加湿器を使わずとも身近なもので、部屋の湿度をあげることもできる。

 


加湿器の選び方

f:id:bokunoikinuki:20161006131452p:plain

 

加湿器の種類

大きく分けて4種類ある。それぞれみていこう。

スチーム式

水を加熱して蒸気にする方法です。熱くなるので子供のいる家庭には向いていなかったのですが、液体そのものを沸騰させない機構を搭載し、熱くならない製品も登場しています。

出典はこちら

 

水に熱を加えるので、菌やカビが繁殖しにくく、メンテナンス、手入れをする必要が少ないタイプが多い。しかし、熱を加えるため、ランニングコストが月1000~以上かかることも多い。

 

ただ、加湿能力がずば抜けて高い。そして蒸気なので、風が暖かい。

気化式

水を吸い上げたフィルターに風を当てることで蒸発させる仕組み。ヒーターがないので電気代が安く済むのですが、風を送るためのファンの動作音が発生します。また、部屋の温度は下がります。

出典はこちら

熱は使わずに風を水に当てることで蒸発させるため、スチーム式に比べて菌やカビが繁殖しやすい。ただ、熱を使わないので、月のランニングコストが安い。

 

弊害として、水分は熱を奪うので、加湿された空気が冷たい。加湿器は冬によく使うので、ちょっと直接風に当たりたくはない。

超音波式

超音波で水を水蒸気に変えます。ヒーターレスで消費電力は小さく、ファンも不要なので騒音も小さいのが特徴。しかし、除菌機能がないモデルは水中の雑菌を空気中に放出してしまいます。

出典はこちら

一番手入れしないといけないタイプだ。超音波式の加湿器の多くは毎日のメンテナンスを推奨されている。

 

メンテナンスを忘れると菌やカビを撒き散らす電化製品となるので、ずぼらな人は除菌機能がない安いものは絶対買ってはいけない。

 

ただ、音が小さいので、寝室用など小さい範囲を加湿するにはうってつけのタイプだ。

ハイブリッド式

スチーム式と気化式もしくはスチーム式と超音波式を組み合わせた方式です。気化式の低い加湿性能や、超音波式の衛生面といった弱点を克服しています。 

出典はこちら

いいとこ取りのハイブリッド式は販売している会社によっていいとこ取りしている部分が違うので、一概にどういう機能だ。といえない。

 

いいとこ取りしているので、全体的に値段がはるとされている。

まとめ

加湿器は選び方を間違えるとすぐに健康被害をもたらす機械へと変貌するので、本当に安物買いの銭失い、健康失いにならないように慎重に選ぶ必要がある。