ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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キューティクルは開いても大丈夫!重要なのはその後のケア!

石鹸で髪を洗うとキューティクルが開くことで、髪がキシキシすることを知ったが、ではキューティクルが開いてしまうとどんなことが起きてしまうのだろうか。

キューティクルとは?

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外部刺激から髪を守る役目

髪への外部刺激とはどういうことを指すのだろうか。

外部刺激とは、具体的にはブラッシング等の物理的刺激や、水や薬剤といった化学的刺激のことです。

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ブラッシングも髪にとっては外部刺激になるのか。丁寧に丁寧にしてあげなければならない。そう考えるロングヘアーの女性のすごさを実感する。

キューティクルの役目

キューティクルは髪の層の一番外側で内部のタンパク質や水分を保護し、外部からの刺激から守る鎧のような役割をしています。

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 キューティクルが綺麗な状態とは?

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艶のある健康な髪の毛はウロコ状のキューティクルが密接に重なり合い、きれいに整っている状態です。

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ウロコ状にキューティクルが密接にくっついていることで綺麗なつやが出ているということだ。ではキューティクルが開いている状態とはどういう状態なのだろうか。

キューティクルが開いている状態とは?

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イメージとしたら風船の表面にウロコをたくさんくっつけて、風船を膨らますとウロコとウロコの間に隙間ができますよね?それがキューティクルが開くということです。 

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アルカリ性に傾くことで髪が膨張してしまうためにキューティクルのウロコ同士に隙間ができる。確かにそんな無防備な状態で外部からの刺激を受けてしまったらひとたまりもなさそうである。

キューティクルを開きっぱなしで起こる弊害

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切れ毛や枝毛が増える

外部からの刺激に耐えきれなくなることで起こってしまう。

髪にツヤがなくなる

キューティクルのウロコが整っていないために光が乱反射してしまい、つやがないように見えてしまう。

髪がパサつきやすくなる

鎧のように覆っているキューティクルのウロコが隙間だらけになっているために髪の水分保湿機能が正常に働かずにどんどんパサついていってしまうのだ。

キューティクルが開いているのは悪いことだらけではない!

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キューティクルのウロコが隙間だらけになっている状態で無防備であるが、その状態でリンスなど髪をケアする成分が隙間から入りやすくなるのだ。

 

必要な成分だけ注入して髪が傷ついてしまう前にキューティクルを閉じるこtができれば、髪はいつも以上に健康になるのだ。

まとめ

髪は実際人間から作られた細胞であるが、死んでいる細胞である。だから髪をつまんでも痛くないわけだ。

 

しかし、外の環境によってキューティクルが開いたり、閉じたりするのはなんだか生きている気もする。

 

髪を伸ばしているときはペットを育てているかのように愛情を注ぐべきなのかもしれない。