ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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朝が弱い人が朝起きた時に習慣にすると良いこと 4選

歯磨きを昼すぎにしたら眠くなったので、同僚に「歯磨きをしたから体が夜かと思って眠くなったよ」というと、「それは違うよ。寝る前にはみがきをすると眠りを妨げる」などというので、本当かどうか調べてみた。

ソースはほんまでっかTV

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http://laughy.jp/

ほんまでっかTV はみがき で調べてもそれらしいものは出てこなかったが、しかし、本当に歯磨きをすると眠りを妨げるというような記事がいくつか出てきた。

歯ブラシで歯茎を刺激しすぎ!

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はみがきなんて寝る前にする儀式のような気がするのだが、実は質の良い睡眠を妨げる行為だそう。

 

歯茎を刺激することで睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制してしまうそうだ。

 

そのため、めちゃくちゃやわらかい毛の歯ブラシでそーっと磨けば歯茎がおきてしまうことがないそうなので、寝る直前に磨いてもいいそうだ。

はみがきは食後30分後

寝る前に磨くのなら1時間前がいいそうだ。

朝起きてすぐ毛の硬いはぶらしでガシガシ磨けば!

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めっちゃ硬い毛の歯ブラシでガシガシ磨くことで歯茎を叩き起こして目が覚める!それは冗談だが、朝の歯磨きを寝起き直後にすれば、少しは朝の憂鬱な時間を気分良くすることができるかもしれない。

朝起きてすぐやるといいこと

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先ほどの歯磨きはするとして、それ以外に起きてやった方がいいことは何があるんだろう。

朝の光を少しでも浴びる

冬は布団から出るのも億劫だ。だからこそ、朝起きた時に朝日を浴びることを習慣にすると確実に目覚めが良くなる。

 

布団から出るだけでもう一度寝ようという気持ちが薄れる。

軽いストレッチをする

朝起きたら布団の中で軽く、背筋をぐーっと伸ばしたり、手をグーパーグーパーすると寝てる時に固まっていた筋肉をほぐせるので、全身の血流が良くなり目覚めが良くなる。

 

布団の中でできる程度でも効果があるので、ぜひ試してほしい。

コップ一杯の水を飲む

人は寝ている間にコップ一杯以上の汗をかくという。口の中に菌が多く繁殖しているため、一回うがいしてからコップ一杯の水を飲むと良い。

 

冬は白湯を飲むのもいいだろう。体が温まり、寝ている胃を刺激できるので、朝食もスムーズに取ることができる。

考え事は朝にする

夜寝る前に考え事をするのは良くない。夜寝る前に考え事をしそうになったら、明日の朝考えようと割り切ってしまえば、良い睡眠を取ることができるだろう。

 

そして、朝は考え事をするのにはもってこいの時間なのだ。前向きに物事を考えられる。しかも朝の時間は限られているため、ずっと悩んでいる時間がないため、うじうじすることも少なくなる。

まとめ

朝の時間を有効に使えると人生をより有意義に送ることができる。夜の10分と朝の10分の価値の違いは皆思うところがあると思う。

 

価値の低い時間を減らしてより価値の高い時間を増やしていこう。