ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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大麻から作るCBDオイルの驚くべき効能とは?

産業大麻から作られるCBDオイルの効能とは?どんなものなのだろうか。

CBDオイルの効能

癌の進行を遅らすとされている

CBDオイルのCBDは癌に対して一定の効果がされているとされている。一説によるとがん細胞を駆逐するともされている。

 

CBDには違法大麻のように幻覚を見るような効果は含まれておらず、使用した人の感想では心が落ち着くとよく言われている。

 

幻覚は見ないが一定の精神に対しての効果はあるようだ。CBDが人間の体にどのように作用するのかはそのメカニズムは細かくは解明されていない。

癌患者の吐き気を抑える

医療大麻を使うことで癌の細胞に対しての効果を期待する一方、吐き気などを抑制する効果を期待するなど複数の効果を一つの医療大麻で担うことができる。

 

癌だけでなく他の病気にも使われている。

CBDオイルは精神的から身体的な効能がある

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http://matome.naver.jp/odai/2142003929041832901

【医療大麻の効用】
抗がん作用、鎮痛作用、神経保護作用、抗炎症作用、抗菌作用、血糖値を下げる、吐き気を抑える、てんかんの発作を抑える、痙攣を抑える、抗鬱作用、リラックス作用、食欲増進、細胞の増殖を促すなど

エボラ出血熱への効果も?

エボラ出血熱はウィルスの一種だが、ウィルスは変異を繰り返して薬剤耐性を身につけていくが、エボラは変異の速度が速く、ワクチンの開発がずっと必要とされている。

 

エボラ出血熱はサイトカインというものを過剰発生させ、血管の中に多数の微小な血栓を形成することにより多臓器不全を発症させて死に至らせる。

 

そのサイトカインの過剰生産を大麻の成分が抑える可能性があるというのだ。

末期エイズ患者にもCBDオイル

 

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https://www.cbd-oil.jp

末期のエイズ患者に食欲増進効果としても使われている。

 

身体本来の機能の調整機能のECS(エンド・カンナビノイド・システム)をCBDはこの調整機能を整えてくれる。

 

ECS(エンド・カンナビノイド・システム)は、食欲や痛み、感情抑制に運動機能、認知や記憶などの機能を調整している。

てんかんの患者にもCBDオイル

てんかんとは

癲癇(てんかん)とは脳の病気の一種です。大脳の神経細胞が過剰に活動することによって、激しい電気的な興奮が生じ(=てんかん放電)、発作的な痙攣(けいれん)や意識障害などが慢性的に起きる病気です。

100~200に一人が発症している病気で、すごい珍しい病気ではない。てんかんというと全身が痙攣するイメージがあるがてんかん放電が起きる脳の場所で変わるという。

 

発作には大きく2つあり、全般発作と部分発作がある。全般発作は突然意識を失ったり、全身の痙攣、脱力などが起こる。

 

程度は様々で10~15秒ほどぼーっとするだけの場合もある。

発作に対して効果がある

CBDオイルを摂取することにより、神経回路の発作の回数を減らすことが動物実験でも実証されており、実際に人でもその効果は確認されている。

まとめ 

まだ医療大麻は日本では認可されていないが、今後の研究結果の次第では認可までの道のりが短くなることは間違いない。