ぼくの息抜き

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オーストラリアで稼げなくなる!?7月から変わる税率変更とは?

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みなさんオーストラリってすごーーーく稼げる国って知っていました?
なんとオーストラリアは、ワーキングホリデーVISAがある国の中で、
賃金が1番高いです。
最低賃金がなんと、17ドル!?
日本でいうと約1,500円くらい!
また、祝日や土日に働くと、1.5倍の給料がもらえたりします。
(僕が働いていたレストランは、時給9ドルでした。ジャパニーズレストランやハウスキーパーなどは、違法賃金で働かせることが多いです。最低賃金を貰いたい人は、ローカルジョブで働いて下さい。)
また、オーストラリアで1番稼げるのは、ファーム(農場で果物をピッキングしたりする)で月収100万以上稼いだ人もいると聞くくらい、稼げる国です!
 
しかし
2016年7月1日から税制が変るらしくオーストラリアでは、前みたいにバカ稼ぎできなくなったそうです!
 僕がいる時じゃなくてよかったー!
っていっても、全然かせいでないですけど‥笑
 
何が変わるかというと、
 
2016年5月現在
例えば僕が、
最低賃金の17ドルを稼いだとしましょう。
ここから、32.5%が税金が引かれます。

なので、手取りは17ドル−67.5%=11.5ドルになります。
しかし、現在はこの税金は申請すれば、帰ってくる仕組みになっています。
これは、タックスリターンと呼ばれ手続きをし、国に申請すれば日本に帰った後でも行えます!
なので、最終的には17ドルがもらえるのです。

 

しかし、2016年7月以降は‥
最低賃金の17ドルを稼いだ。

ここから、32.5%が税金が引かれます。
手取りは、11.5ドルになる。
ここまでは、一緒ですが、
この引かれた分、5.5ドルが申請してももどってこなくなるのです!!
前までは、タックスリターンで税金が戻ってくるとし、
17ドルもらえていたお金が、
11.5ドルになってしまうのです!
 
この差はでかい!!
1日8時間働いたとしたら、40ドル以上の差が!
ちなみに、この税金制度は違法賃金で働いている場合や、手渡しでお金をもらってる場合は適応されないので、手取りが少ない人は安心してください。

 

オーストラリアはこの税制を取った理由として、

オーストラリア政府としては、国民に税金の追加負担は求めたくないので、それまで税金的には特権階級だった、ワーキングホリデーでオーストラリアにいる外国人に応分の負担を求めることにしたと述べています。
そして、この措置により、5億4千万オーストラリアドルの増税を見込んでいます。 

らしいです。
オーストラリアも苦肉の索だったのでしょう。 

 

また、オーストラリアは、アメリカやカナダとは違いチップ制度がありません。
なので、時給分しか手取りがないのでカナダなどに、
ワーキングホリデーにいっても変わらないです!
こうなると、とてもじゃないけどこれからオーストラリアにワーキングホリデーしに行こうなんて気も薄れてしましますね!笑

 

この税率変更は、オーストラリアにワーホリしている人にとっては、死活問題になるかもしれませんね!
なぜなら、オーストラリアの物価は高いからです!

コーラがペットボトルで約4ドル
チョコレートが約3ドル
など日本に比べると少し高いです。
特に、僕は外食が高く感じました。
お昼にレストランで食事をするとなると、ワンプレート約18ドルくらいした記憶があります。
ラーメンなんて12~13ドルしました!
月に1回の僕の楽しみでした!笑
まぁ、安いレストランやスーパーでの割引商品を買って節約をすれば良いのですが、
今まで以上に節約をしなければいけないかもしれないですね。

 

まとめ

制度が変わり、オーストラリアにワーホリしに行くいくのが嫌になる人がいるとは思いますが、賃金だけでいく場所を決めない方がいいと思います。
オーストラリアには、オーストラリアにしかない魅力がたくさんあるし、とても住みやすい国でした。
お金は大事ですけど、ワーホリにいく国が本当に自分に合っているかを考えてみてください!

 

 by kazzy