ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

僕の留学体験記〜シェアハウス編〜

f:id:bokunoikinuki:20160426224102p:plain

 
 
僕は2ヶ月ホームステイをしていた。
(見てない人はこちらを見て下さい)
 
3ヶ月目からはシェアハウスで住まなくてはいけなかったので、ホームステイを出る
2週間前に探し始めた。
シェアハウスにはいくつか種類がある。
1.オウンルーム
オウンルームは、1人で部屋を使える。
しかし、家賃は高め。
僕が住んでいた、サーファーズパラダイスでは家賃は週200〜300ドルであった。
 
2.シェアルーム
シェアルームは1つの部屋を何人かで使う。
家賃はオウンルームに比べて安いが、1人の空間がないのが辛い。
値段は大体、週120〜180ドルだった。
 
3.リビングシェア
リビングシェアはリビングの端に住む。
良い家は、しっかり区切られており、ベッドもあるが、家によっては、ソファがベッドということもある。
値段はとても安く、週70〜100ドルくらいである。
 
このように、3タイプのシェアハウスの種類があるが、僕はシェアルームにした。
ちょうど友達に、
「空きが出たからどう?」
と言われ、家を探すのが面倒くさかった僕はすぐにそこの家に決めた。
 
ちなみに、シェアルームを探す方法として、
 
①インターネットで探す
これが1番オーソドックスである。
ワーキングホーリデーがある国には、大体ワーキングホーリデー人用に情報をまとめたサイトがある。オーストラリアには、日本語版と英語版があり、簡単に家を見つけることができた。
 
②学校に紹介してもらう
語学学校には、大体シェアハウスの情報が張り出されている。
 
③友達に紹介してもらう
友達に紹介してもらえば、そこがどんな家か、どんなルールがあるかわかるのでオススメ。
 
 
僕の家は3LDKで韓国人と日本人が計6人住んでおり、3人1部屋で住んでいた。
なぜ、ここにしたかというと、友達が住んでいたこともあったが、決め手になったのは、
洗濯・掃除をオーナーがやってくれることだった!笑
こんな家はめったーーにないと思う。
なぜなら大体、シェアハウスは各自が洗濯をし、掃除は当番制であるからだ。
 
 
シェアハウスを始めた当初は、知らない人と同じ部屋に寝泊まりするのは、きつかった。
自分のプライベートはないし、寝たい時に寝れないし、慣れるまでは大変だった。
しかし、慣れてからはすごい楽だった。
自分の家のように、快適に過ごし、時にはリビングのソファで朝まで寝ていたり、シェアメイトとバーベキューしたり、朝まで話してたりと僕にとって、第2の実家みたいな感じであった。
今でも、帰りたいと思う時があるほど、大好きな家だった。
 
こんな、思いができたのもシェアメイトと仲良くなれたからである。
相手に心を開くのは大変だったが、1回心を開いてしまえば、あとはもう楽だった。
今年の3月にもシェアメイトに会いに韓国に行ったほど、今でも仲がよい。
 
 
 
シェアハウスを決めるのはとても重要である。
これから先、そこで何ヶ月も過ごしていくのだから、家をちゃんとインスペクションし、どんな人が住んでるか、最低何ヶ月住まなければいけないかをしっかり確認しなければならない。
シェアハウスが留学を決めるといっても過言ではない!!
 
 
 
ちなみに、僕が住んでたサーファーズパラダイスの家はほぼ、サウナとプールとバーベキュー場がついていたので、とても快適だった!
こういった住みやすさで、留学を決めてもいいかもしれない‥笑
 
 
by kazzy